コペンハーゲン(Copenhagen)

コペンハーゲン(Copenhagen)
都市の魅力

コペンハーゲンは、デンマークを代表する旅行先の一つで、昔ながらの伝統的な良さと、近代的できらびやかな夜の世界をあわせ持つため、デンマークの素顔を覗くにも、ただ夜の街に繰り出して遊ぶにも申し分のない街です。

基本情報

日本から北欧への玄関口となるコペンハーゲンは、シェラン島の北東部にあるデンマークの首都です。
市内の公共交通機関は、デンマーク国鉄DSBの運行するエスト―S-togと呼ばれる近郊列車と、モビアMoviaが運営する市バス、メトロ開発公社Metroselskabetが運営する地下鉄の3種類です。

デンマークの観光地

デンマークの首都コペンハーゲンはシェラン島の北東部に位置する都市で、人魚姫の像や港町ニューハウンなど多くの見どころがあり人気の観光地でもあります。規模はそれほど大きくないので、旅行者にとって見どころは、ほぼ一直線上にすべて並んでいると思っていいでしょう。また、コペンハーゲンは、知る人ぞ知る自転車天国です。無料で利用できるシティバイクは、地観光客でも気軽にサイクリングを楽しめます!

デンマークの気候

デンマークは、メキシコ湾流の影響で、緯度のわりには比較的温暖な気候です。1月の平均気温は0度、6?8月は湿度が低く過ごしやすく、なかなか太陽が沈まない白夜のシーズンです。雪が降り始める11月から本格的な冬を迎えます。厚手のコート、マフラー、手袋は必需品です!

デンマークの言語

公用語はデンマーク語です。

祝日

2012年(2013年)
1月1日 新年
4月5日 ※洗足木曜日(3月28日)
4月6日 ※聖金曜日(3月29日)
4月8日 ※イースター(3月31日)
4月9日 ※イースターマンデー(4月1日)
5月4日 ※祈祷日(4月26日)
5月17日 ※昇天祭(5月9日)
5月27日 ※聖霊降臨祭(5月19日)
5月28日 ※ウイットマンデー(5月20日)
6月5日 憲法記念日
12月24日 クリスマスイブ
12月25日 クリスマス
12月26日 ボクシングデー
12月31日 大晦日
※印は移動祝祭日

入出国・ビザ・バスポート

○パスポート残存期間
デンマーク渡航に必要な残存有効期間は3カ月+滞在予定日日数以上です。
観光目的で、滞在日数が6カ月間で90日以内までビザなしで滞在することが可能です。

○入国審査
EU圏外の旅行者(non-EU)のカウンターで、パスポートのみを提示して入国審査を受けます。入国カードは必要ありません。また、乗り継ぎ便でシェンゲン協定実施国を経由する場合、出入国審査は経由うちの空港で行われるため、デンマークでの入国審査はありません。

○シェンゲン協定
シェンゲン協定とは、EU統合に伴い、ヨーロッパ内の移動の出入国手続きの簡素化を図るために締結された協定です。
これにより、日本など協定加入国以外からの入国は、最初に到着した協定加入国の空港で、入国・税関審査を受けることになりました。

○シェンゲン協定国
アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロベニア、スロヴァキア、チェコ、デンマー ク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルクの25 カ国

○VAT(付加価値税)の払い戻し
デンマークから日本またはEU加盟国以外の国へ出国する場合は、払い戻しの手続きが必要になります。カストラップ国際空港のターミナル2と3の間にあるグローバルブルー・カウンターで免税書類を提出し、代行スタンプを押してもらい、免税書類には購入商品のレシートを添付します。購入した商品を見せなければならないこともあるので、必ず荷物のチェックイン前に行いましょう。購入した商品を見せなければならないこともあるので、必ず荷物のチェックイン前に行いましょう。

コペンハーゲンの代表的な観光スポット

コペンハーゲン市庁舎(Kobenhavn Radhuset)

ニュー・カールスベア美術館は、1888年、デンマークを代表するビール会社カールスベア社(カールスバーグ)Carlsbergの創業者J.C.ヤコブセンJ.C. Jacobsenの息子カール・ヤコブセンCarl Jacobsenにより開設された。
エジプト、メソポタミア、ローマ、ギリシアの多くの石棺や彫刻、美術品のコレクションで有名で、19世紀から20世紀のデンマークの彫刻や絵画、創設者の息子であるヘルゲHelgeと息子のヘルガHelgaにより集められたフランスのセザンヌやボナールにいたる印象派の作品が収蔵されている。白亜の館内は自然光がふんだんに取り入れられるようガラスが多用されており、パティオに面したカフェも評判。

○住所:Dantes Plads 7
○TEL:33-418141
○開館時間:火~日11:00~17:00
○定休日:月
○料金:60DKK(日曜は無料、コペンハーゲン・カードで入場可)

 

ニュー・カールスベア美術館(Ny Carlsberg Glyptotek)

ピロスマニの博物館にはピロスマニが一時期住んだ、階段下の小さな部屋が保存されています。
ベッドや一部の家具は彼が実際作ったもので、隣室には彼の作品の精巧なコピーが多数展示されています。

○住所:Pirosmani Kucha29
○TEL:(295)-56-73
○営業時間:10:00~18:00(入場は閉館30分前まで)
○休館日:月
○料金:無料
○撮影:可

チボリ公園(Tivoli)

チボリ公園は、コペンハーゲンっ子の心のふるさととして親しまれている遊園地。1843年にオープンし、ウォルト・ディズニーも参考にしたといわれている。園内にはさまざまな乗り物があり、パントマイム・シアターやチボリ・コンサート・ホールなどのエンターテインメント施設、さらには約40軒のレストランなどが並んでいる。11月中旬~12月下旬にはクリスマスマーケットが開催され、園内はクリスマスのイルミネーションで彩られ、子ども向けのイベント、スケートリンクなどが楽しめるようになっている。

○住所:Dantes Plads 7
○TEL:33-418141
○開館時間:(4/15~9/26)日~木11:00~23:00、金11:00~24:30、土11:00~24:00
○定休日:9/27~4/14
○料金:大人95DKK、子供50DKK(コペンハーゲン・カードで入場可)

国立博物館(Nationalmuseet)

国立博物館は、18世紀、後のフレデリック5世王となるフレデリック皇太子とルイーズ皇太子妃のために建てられたもので、デンマーク最大のコレクションを誇る博物館である。展示はデンマークに関するものが多い。特にデンマーク・コレクション部門の入口付近にある「太陽の車Solvogn」と呼ばれる黄金の日輪を運ぶ車は、紀元前1200年頃の青銅器時代のもので、デンマークの歴史上最大の発掘品だといわれている。その他には王室や国外の古代から近代にかけてのコイン、メダルコレクション、民族学に関してはグリーンランドのイヌイットや、アラスカのエスキモーに関するものが展示されている。館内にはカフェやショップもあるので、時間を多めにとってゆっくりと見学するとよいでしょう。

市立博物館(Kobenhavns Bymuseum)

市立博物館には、北欧のなかでも長い歴史をもつ都市コペンハーゲンが歩んだ約800年にわたる歴史にまつわる展示物が中心に展示されている。また、哲学者ソーレン・キルケゴールの部屋があり、遺品と全著作が揃う。
○住所:Vesterbrogade 59
○TEL:33-210772
○開館時間:毎日10:00~17:00
○定休日:無休
○料金:20DKK(金曜は無料、コペンハーゲン・カードで入場可)

デンマーク・デザインセンター(Dansk Design Center)

デンマーク・デザインセンターには、デンマークをはじめとする世界のデザインに関する企画展が展示されている。テーマは家具や建築、広告など幅広く、地下の常設展示のコーナーには、アルネ・ヤコブセンArne Jacobsenやポール・ヘニングセンPaul Henningsenなどデンマークデザインを彩る巨匠たちの作品が並ぶ。その度改装されるカフェにも注目だ。
デンマーク人デザイナー、ヘニング・ラーセンHenning Larsenのデザインしたガラス張りの建物が目印である。
○住所:H.C. Andersens Boulevard 27
○TEL:33-693369
○開館時間:月・火・木・金10:00~17:00、水10:00~21:00、土・日11:00~16:00
○定休日:無休
○料金:50DKK(水曜の17:00~は無料、コペンハーゲン・カードで入場可)

アイマックス・チューコ・ブラハ・プラネタリウム(IMAX Tycho Brahe Planetarium)

ホテルScandic Copenhagenの向かいにあるプラネタリウム。巨大な円筒を袈裟斬りにしたような変わった形をしていて、
プラネタリウムの他、映画なども上映している。また館内にはエキシビジョンルームあり、星に関する資料なども展示しているなど、見どころ満載のプラネタリウムである。
○住所:Gammel Kongevej 10
○TEL:33-121224
○開館時間:月13:00~21:00、火~金10:30~21:00、土・日9:30~21:00
○定休日:無休
○料金:130DKK(プラネタリウムと映画1回分、エキシビジョンルーム含む)

コペンハーゲンが誇る、有名スポット 世界遺産

【コペンハーゲンの有名スポットのご紹介と世界遺産の一覧】
・ストロイエ
・アマリエンボー宮殿
・クリスチャンスボー城
・ローゼンボー城
・ニューハウン
・チボリ公園
・アンデルセンの人魚姫の像

 

コペンハーゲンのおすすめグルメ

デンマークの代表料理は、オープンサンドイッチ「スモーブロー」です。
ライ麦などの薄切りのパンに、スモークサーモンや小エビ、ローストビーフ、レバーパテ、チーズ、野菜などバラエティ豊かな食材を色鮮やかに盛り付けたもので、デンマークのレストランではその店オリジナルのスモーブローを常時何十種類も用意しています。ニシン、鮭、エビ、貝類など海洋国ならではの新鮮なシーフード料理が豊富です。

コペンハーゲンのおすすめレストラン

ニューハウン・ファーゲクロ

ニューハウン・ファーゲクロは、ニューハウンに面した木造の趣ある店内で、デンマーク料理が味わえます。
手頃な値段で食べられるため、店内は地元の人や観光客でいつも込み合っています。
ランチタイム(11:30~17:00)のニシンビュッフェが自慢で、カレー、ホワイト、クリーム、赤ワイン、トマトなど異なるソースの煮付けや焼き物など約10種類が並びます。料金は119DKKです。ディナーコースはビュッフェとメイン、デザートが付いて295DKK。メインはビーフステーキかサーモンから選べます。

○住所:Nyhavn 5
○TEL:33-151588
○営業時間:毎日9:00~翌1:00(キッチンは10:00~23:00)
○定休日:無休

カフェ・オベルデルガード Cafe Hovedtelegrafen

カフェ・オベルデルガードは、逓信博物館Post og Telegraf Museetの5階にあるカフェで、窓からコペンハーゲンの町が見渡せます。店内はデンマークデザインの家具でまとめられ、イスはナナ・ディッツェルのトリニダッド・チェアです。

○住所:Kobmagergade 37(5階)
○TEL:33-410986
○営業時間:火・木~土10:00~17:00、水10:00~20:00、日12:00~16:00
○定休日:月
○クレジットカード:マスター VISA
○料金:100DKK~

ロイヤルカフェ The Roayal Cafe

ロイヤルカフェはストロイエのロイヤル・コペンハーゲン本店の中庭にあります。
インテリアはデンマークデザインにこだわっており、イスはヤコブセンのアントチェア、ホルメゴーのガラスのシャンデリアなどが飾られています。お皿はすべてロイヤル・コペンハーゲンを使用しています。

○住所:Amagertorv 6
○TEL:38-149527
○営業時間:月~金10:00~19:00、土10:00~18:00、日11:00~17:00
○定休日:月
○クレジットカード:AMEX ダイナース JCB マスター VISA
○料金:100DKK~

 

コペンハーゲンのエンターテイメント

デンマークのおすすめエンターテインメントをご紹介します。ミュージカル、コンサート、ライブハウスの情報や、エステやスパで癒しを体験など、旅を楽しむテーマに厳選してお届けいたします。

カジノ・コペンハーゲン(Casino Copenhagen)

コペンハーゲン唯一のカジノで、内装はヨーロピアンタイプの正統派です。18歳から入場でき、チャージは90DKK~だがラフな格好での入場は禁止されているので気をつけましょう。入場の際はパスポートが必要です。
○住所:Amager Boulevard 70
○TEL:毎日14:00~翌4:00
○営業時間:毎日14:00~翌4:00
○定休日:年中無休
○クレジットカード:AMEX ダイナース JCB マスター VISA

コペンハーゲン・ジャズハウス(Copenhagen JazzHouse)

コペンハーゲン・ジャズハウスは、デンマークをはじめ世界各国で活躍するミュージシャンが出演するジャズクラブです。
チャージは日によって異なり、65DKK~。ライブは21:00頃からで、24:00以降は早朝まで楽しめるクラブとなります。
○住所:Niels Hemmingsens Gade 10
○TEL:33-152600
○営業時間:月~土 21:00~翌5:00
○定休日:日~木は不定休
○クレジットカード:ダイナース JCB マスター VISA

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